水木 凜×キャバ求代表 奥野 高徳対談Vo.3

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    奥野:今回は新宿美人茶屋、水木凛ちゃんと対談させて頂きます。
    よろしくお願いします。
    水木凛:よろしくお願いします。

    奥野 凛ちゃんが求める接客の理想形とは?
    水木凛:なんか売れてない時や必死な時は
    歌舞伎町でもお金を使う有名な人とか、自分に着けばいいな・・って
    思うんですけど
    その前に3万円のお客様でも、いっぱい使うお客様でも値段に関係なく
    1人1人を大事に出来るような接客出来たらいいのかなって思う。

    奥野:うんうん
    水木凛: なかなか難しいと思うんですけど・・

    奥野:でもやっぱり接客は好きなんでしょ?
    水木凛そうですね。人と会話するのが好きですね。

    奥野:話ててこのお客さんのここがいいとかすぐわかります?
    水木凛:でも10分くらい話したら、
    "この人こんな感じの人なんだろうなぁ"っていうのはわかります。

    奥野: こういう癖があって、こういう人なんだなって?
    水木凛:結構似てますよね。みんな一貫してますよね。みんな似てるのかなと思います。
    笑顔

    奥野:キャバクラに来る人は何かを埋めたくてきてるからね。
    水木凛:そう!何かを埋めたくてきてて自己愛強くてみたいな。

    奥野:笑
    水木凛:共通ですよね。
    どんなお客様に対しても柔軟に対応できる人は羨ましいですよね〜!
    やっぱりお客様あってのってわかってるんだけど、どっかで
    こういう人得意だなとか、こういう人不得意だなみたいな感じで
    選別しちゃってるんですよ。
    1回不得意って思っちゃうと意外にそこに介入していけなくて・・

    奧野:この苦手なお客さんとかね!
    水木凛:そうそうそう!
    今日もこんな接客しちゃったと思っちゃたりすることがあるので・・

    奧野:ちなみにどんなお客さんが得意なんですか?
    水木凛:どんなって、、ちゃんとまともに話せる人が笑

    奥野:笑 ちゃんとね。
    水木凛:落ち着いてちゃんと話せる人が楽という訳じゃないんですけど・・

    奥野:話せない人っているんですか?
    水木凛: みんなでワァーみたいなのは意外と苦手で、それってつきものじゃないですか。

    奥野:結局はその中でワァーって話さなくても楽なお客さんは?
    水木凛:えー!結構みんなのノリとか空気とか合わせなきゃいけなかったり、全然自分が盛り上がってなくても盛り上がった
    フリをしなければいけなかったりとか〜笑


    奥野:笑
    水木凛: そう〜意外と元がネクラなんで・・・笑

    奥野:凛ちゃんはネクラみたいです!
    水木凛: ネクラです!

    奥野:凛ちゃんはネクラなんですね!
    水木凛:ネクラですね笑

    2人:笑顔

    Vo.4に続く