歌舞伎町トップクラスキャバ嬢 一ノ瀬恋の素顔に迫る!

  • 25歳にして歌舞伎町トップクラスキャバ嬢へと上り詰め、現在も26歳にしてご自身の力で高層マンションに住み、70万円のアクセサリーを買い…。
    想像を絶する超売れっ子キャバ嬢・一ノ瀬 恋(いちのせ れん)さん。「私は天才型ではない。目標を決め、そこにむかって一歩一歩努力したからこそ今があります」と語る恋さんのまっすぐな眼差しには、今後のどのような展望があるのでしょうか。

     

    一ノ瀬恋

    西内悠子(以下、西内):恋さん、はじめまして。私は28歳なので、26歳ということは2つ年下なんですね。それなのに、この都心の高層マンションで、こんなに広いお部屋。すごいですね…。

    一ノ瀬 恋(以下、恋):いえいえ。こんなの今だけですよ(笑)。

    西内:すごく冷静なんですね。26歳、これからだと思うのですが。

    恋:いえ、キャバ嬢のピークはやはり25歳なので、私も25歳のバースデーがピークだったと感じています。なので、堅実に将来を考えなければいけないと常に危機感は持っていますよ。今後はお昼の仕事や結婚にも興味はありますが、やはりそのお給料だけでは足りないと思うと難しいですね(笑)。

    西内:結婚願望ってあるんですね?

    恋:あります!今すぐにでもしたいと思っているくらいですから。

    西内:やはり、恋さんより高収入な男性しか受け付けないのでしょうか?

    恋:そんなことはないです。もちろん良い暮らしはしたいのでお金持ちに越したことはありませんが、そこまでこだわりはないんですよね。それに、なかなか自分より稼いでいる同年代の方に出会うことも少ないので。

    一ノ瀬恋

    西内:ちなみに、歌舞伎町ナンバーワンとまでなると、次なる目標って何なのでしょうか?

    恋:それが今、迷走中なんです(笑)。なんていうか、「やり切った感」があるんですよね。25歳のバースデーでたくさんの方に来ていただいて、そこで燃え尽きてしまった部分はあって…まだ次の目標は見つかっていないんです。

    西内:ちなみにキャバクラをはじめられたキッカケは何なのでしょうか?

    恋:21歳の頃に、その時付き合ってた彼氏と一緒に千葉から上京したんです。もともとはショップ店員になるつもりが、いつのまにかキャバ嬢をすることになっていました(笑)。でも、最初の2年は7店舗くらいを転々していて。そうこうしているうちに彼氏の浮気が発覚して、その浮気相手が有名な女性だったんです。それで、私も有名になって見返してやりたいと思い、今のお店で本格的に頑張りはじめました。

    西内:その執念で、歌舞伎町ナンバーワンに上り詰められるなんてすごいですね。ちなみに、お店にはどれくらいの頻度で出勤されているんですか?

    恋:週に5回ですね。ただ、1日3時間程度なのでそれほど長くはないです。アフターもあまり行かないですし、行くとしても3時には帰るようにしています。基本的にはアフターにいかずに直帰して、そこからお風呂に入ったりテレビを見たりして、次の日お昼におきてお客様に連絡をして…という日々を送っています。

    西内:1日3時間労働と聞くと羨ましく思えましたが、考えてみると1日中お客様と連絡を取り合い、心が休まる暇はそんなにないんですね。

    恋:そうですね。出勤時間こそ3時間であるものの、1日中お客様と連絡はとっていますし、SNSも仕事用に更新することもありますし、結局は1日中仕事のことばかり考えています。それに、キャバ嬢って意外と思われるかもしれないですが、1日1日の積み重ねがすごく大切な仕事なんです。1日サボれば、もしかしたら素敵なお客様との出会いを逃してしまうかもしれないですから。そういうご縁を大切にするためにも、できるだけ毎日出勤し、丁寧な連絡を心がけています。

    西内:すごく真面目なんですね…! そんな恋さんにとって、「好きなお客様」はどのような人ですか?

    恋:色恋ではない方が良いですね。会話を一緒に楽しんでくれるような方が好きです。私も会話を楽しんでもらえるように精一杯尽くしますし、また、お客様からも学びがあるのはすごく嬉しいことです。

    西内:では、逆に「嫌いなお客様」はどのような人ですか?

    恋:逆に色恋だけが目的な方ですね。そういう方には最初から「私は無理」と伝えるようにしています。いくらキャバ嬢とはいえ好きでない人に嘘のお世辞を言う事はしたくないので。あとは、お店にくる前にアフターの約束をしようとしてくれる人も好きじゃないです。そういう人に限って、お金を使わずに飲んでアフターのためだけにキャバ嬢を使うような人なので(笑)。そういう方にはピシャリと「もっとお金をつかってくださるお客様がいたら、私はその人とアフターにいくから」と伝えるようにしています。

    西内:それ、書いて大丈夫ですか!?(笑)。

    恋:もちろんです。ぜひ書いてください!

     

    一ノ瀬恋

    西内:ちなみに、休日ってどのように過ごされているんですか?

    恋:時間があるときには友達3人で旅行にも行きますし、近所の公園で愛犬と散歩したりしています。あとはショッピングが好きですね。

    西内:意外とお昼働いている人みたいな生活をされているんですね!

    恋:そうですね(笑)。できるだけ健康的な生活をするようには心がけています。

    西内:それにしても千葉から上京した26歳がこんなセレブな暮らしを自分の力でしているだなんて夢のあるサクセスストーリーですよね。親御さんはさぞかし驚いていらっしゃるんじゃないですか?

    恋:そうですね。うちは私が20歳の時に父がなくなっているので母しかいないのですが、母はすごく心配し、そして驚きながらも応援してくれています。なので、母の誕生日には母の年齢と同じだけのお金をプレゼントしたりしています(笑)。母もお金のことは自分から言ってこない人なので、心配をかけているしこういう時くらい親孝行をしたいなという思いですね。

    西内:お母様の年齢だけの金額というと、だいたい60万円弱ですよね…。すごい。

    恋:いえいえ、そんなことないです(笑)。それができるのも今だけかもしれないですしね。

    西内:すごく大人ですよね。いったい、どんな幼少期を過ごされていたんですか?

    恋:幼少期はいたって普通ですよ。その頃は父も健在だったので、絵に描いたような幸せな家庭で過ごしました。けど、小さい頃から友達に馴染めないなとは感じていましたね。イジメに参加するように言われても「私は興味がないから」と参加しないような子でした。あまり周囲に関心が持てなくて。あとは、高校は地味な女子校に通っていたのでギャルを目指していた私としてはまったく気が合う子がいませんでした。だからこそ、東京にでてきてこの世界に入り、やっと趣味や考え方が合う友達ができてそれはすごくよかったなと思っています。

    西内:では最後に、これからキャバ嬢でナンバーワンを目指す子に向けて、歌舞伎町ナンバーワンの恋さんからアドバイスをいただけますでしょうか。

    恋:売れるには、とにかく「目標」を決めることです。その目標はなんでも良いと思うんですよ。可愛くなりたいとか、お金が欲しいとか、有名になりたいとか。そういう目標があれば頑張れるので、とにかく目標が大事だと私は思います。ただ、それは全ての人に言えるわけでもないんですよね。私の場合は目標タイプの人間ですが、天才型でブレイクする子もいます。その子は私にはわからないところで努力しているのかもしれませんが、本当に何もしなくても「人に愛される、お客さんが営業をしているわけでもないのに途切れない」という子もいるんですよね。なので、自分がどのタイプに向いているのかを見極めて、見極めたら、自分の特技を生かしてコツコツと頑張ることだと思います。キャバ嬢って、意外と地道な世界ですから。頑張ってください!

     

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    ◆一ノ瀬恋プロフィール
    一ノ瀬恋

    日本屈指の繁華街である歌舞伎町の有名キャバクラ「ジェントルマンズクラブ」に在籍する超売れっ子キャバ嬢!

    18歳の頃に千葉から上京し、歌舞伎町でトップクラスの実績を誇る。

    現在は雑誌やファッションなどのモデルとしても活躍しており、今後も多方面での活躍が期待されている!

    【編集者・ライター:西内悠子(りむちゅん)】
    1988年兵庫県出身、同志社大学文学部哲学科卒。新卒でavexに入社し3年間OL。その後、フリーランスとなる。「貧乳女子大生の就活日記~オッパイはつかめないけど人事の心はつかむゾ♪」がアメブロ大学生ランキング1位を獲得。